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人生に冷めてるけど夢は叶えたい方は「仕方なく」夢を叶えて行こう

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Hai, 魂の冒険家トモカです。

2017年7月から一年間、ミャンマーで日本語教師として働いて、2018年6月の終わりに帰国したんですけど・・。

結論から言えば、ミャンマーから帰ったら、夢だった占い師一本で独立してたんですよね。
ちょっと前まで全然そんな気なくて、むしろ占い師すら、もうやるのやめようか迷ってたぐらいだったんですけど・・。

一体何が起きて、やりたい仕事で独立してしまったのか。
その流れをレポートします。

やりたくない仕事もしてた頃は、それに時間とエネルギーを取られてた

2010年6月から2017年5月までの約7年間、他の仕事を掛け持ちしながら占い師してた頃は、この生活を続けて、一体どうしたら占い師一本で独立できるのか、見当もつかなかった。
なのでただ漠然と、50代で独立できたらいいなって思ってた。

この頃は、好きな占い師という仕事を続ける為に、他のそんなにやりたくない仕事もやるという状態で、そのやりたくない仕事に時間とエネルギー取られてた。
それでストレスも溜まるから、ウサ晴らしに遊び行ったりして、更にそれでエネルギーや時間を使い、その結果、占い師としての勉強やスキルアップに費やすエネルギーがなくなってた。
その繰り返しだった。
なので占い師として中々前に進めずにいたし、独立という夢の叶え方なんて、全く以て分からなかった。

「占い師はやらない方がいい」という呪いの言葉を打ち破る(キリストが)

ミャンマーから帰国する前は、また占い師をやろうとは、思ってなかったんだ実は。
なぜなら、3月頃あるスピリチュアルを学んでいる友達からLINE来て、「占い師をやると白痴になる」だの、「発狂して死ぬ」だの言って来たんでね。
占い師やるって危険なんだな~と思って、それ以外の仕事して過ごそうと思ってたんだよね。

しかし7月4日に、高田馬場の預言カフェ行ったら、キリストからこう言われたんだよね。
「こうすると不幸になる、こうやるとダメだという嘘の、呪いの言葉を私は打ち壊して行きます。(略)私がちゃんと守っているから大丈夫です。」


↑ その時受けた預言。上記の言葉は1分半~2分の間位に言ってます。

そうか、あの、「占い師をやると白痴になり発狂して死ぬ」という言葉は、呪いの言葉だったんだな。
あの時あの友達は、ほんとに私のことを思って言ってくれたのかもしれないけど、本当にスピリチュアルなレベルから言ったら、「こんなことすると不幸になる」みたいな言い方にはならないはずだもんな。

この「呪いの言葉を私は打ち壊して行きます」っていうキリストの言葉が、ジワジワ効いて来たんだよね。

ミャンマーから帰国したら、やりたくない仕事はできなくなってた

6月末にミャンマーから帰国してからは、何だか燃え尽きてたんだよね。

もちろん、何か仕事しようとして、探してはやってみたりしたんだ。
バイトとか派遣とか、二つね。
でも、やってみても、数日でやめちゃうの。


↑ こんな感じで。

なんか、やる意味ないかな、と思って。
自分がこれをやって、自分の生きてる時間がムダになって行くのがもったいないという感覚だった。
目先の生活費より、自分の生きてる時間の方を、大事にできるようになったんだろうね。

しょうがないから路上占い師を始めた

興味ある仕事しか、もはやできない。

しょうがないから、8月31日に、初めて路上占いやった。

↑ 横浜駅で。

それから、自分が今住んでる藤沢駅で路上占いやるようになった。


↑ お客さんがお菓子くれたり。

だいぶ天候に左右されるけど、私路上占いやるの好きみたいで、楽しんでるよ!


↑ こんな感じでね!

原宿占い館タリムに行ったら、また占い師出演させてもらえることに

8月3日に、阿佐ヶ谷タロットバーアーサの、七夕占いイベントに単発で出させてもらって、そこで久しぶりに占い師した。


↑ 毎年8月始めにやってる阿佐ヶ谷の七夕祭りでは、南口の商店街が七夕飾りでこんな感じになる。

そこで再会した大先輩のネプテューン先生が、
「帰国してから原宿占い館タリム行った?挨拶行った方がいいよ」
って言ってくれた。


ネプテューン先生

それで9月4日に、所属してる原宿占い館タリム行った。
そしたらそこに副社長がいて、
「またタリム出てくださいよ」
という話しになり、9月から週末に出演させてもらえることになった。


↑ タリム副社長の佐藤さんと私。

そして。


↑ 1年4ヵ月ぶりにタリム出て来て、何言ってんだろうw

以前は、自分が占い師として成長する為に、タリムに出させてもらってた。
でも今は、タリムの更なる繁栄の為に、一助となりたくてやってる。
ここで成長させてもらった恩返しって感じだね。
もちろんこれからもどんどん成長して行くよ。

「仕方なく独立」してみたら、すべての時間とエネルギーを自分の為に使えるようになっていた

以前他の仕事と掛け持ちしてた頃は、占い師一本で独立するのって、非常な勇気と決意が要るんだろーな~と思ってた。
でも実際は、「占い師以外やる気しなくなって、仕方なく」だったのが、意外だった。

やりたくない他の仕事をやるのやめたら、生きてる時間のすべてが自分のものになり、自分のエネルギーをすべて、自分の為に使えるようになった。
気の向く事しかやってないので、ストレスも溜まらず、結果ストレス発散をする必要もなくなった。

やりたくない仕事に時間とエネルギーを奪われる。

ストレスが溜まる。

ストレス発散の為に遊んでしまい、更に時間とエネルギーを奪われる。

叶えたい夢にかける時間もエネルギーも残ってない。

という悪循環がなくなった。

自分の場合は、やりたくない仕事をやるのをやめて、占い師で独立という叶えたい夢を先に叶えたら、結果として、その状態を維持する時間やエネルギーが残った。
だから今はその時間やエネルギーを、「占い師であること」と、「より良い占い師になること」に注げている。

人生に対し冷めたタイプの方は、「仕方なく」夢を叶えて行きませんか

なんか物凄いやる気に溢れてて、生活支える仕事しながら、やりたい仕事で独立!みたいなエネルギッシュな人も世の中にはいる。

でも、自分はそういうタイプじゃないんだよね。
どっちかっていうと元々人生に対して冷めてて、やりたい事や夢に露骨に熱くなるのもニガテ。
自分に不利な向かい風の状況を見て、ポジティブになんてなれない方。
負けず嫌いとは対極で、負けん気自体が無く、人と張り合わなければならないくらいなら、始めから負けてしまいたい方だし、ストレス耐性も弱くて、何か落ち込むと、それに延々時間を取られたりする。

そんな、ともするとネガティブにもなりやすい自分が、やる気だけで独立なんて、そもそもムリな話しだったんだと思う。
冷めててネガティブ気味なタイプだからこそ、夢や希望という熱いキラキラした動機では、独立に向けて行動できなかったんだと思う。
そんなのムリなんじゃない?って先に思って終わってたから。

人生に冷めてるタイプが夢を叶えるには、夢だとか突き上げる熱い気持ちとかではなく、「しょうがないから」という理由で独立するような状況に、自分を持って行くと独立できると分かった。
自分は意図せずそうなったけど、これから何か、また新しくやりたい事や実現したい事ができたら、「もう仕方ないからこれやるしかないか」っていう状況に自分を持って行った方が叶うんだって勝ちパターンは、忘れずにいたい。

叶えたい夢はあるんだけど、実際冷めてる人間だから、夢に対してそんなにアツくなれないって方は、こんな感じで、「仕方なく」夢を叶えて行こう!

まとめ

やりたいことで独立するのって、物凄いやる気だとか勇気より、他のことができなくなって仕方なくという状況によって実現する。
このやり方は特に、人生に冷めてるけど、これだけは叶えたいという夢があるタイプの方におすすめ!

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魂の冒険家トモカです。

仕事は2010年から占い師をしています。

12歳から16年間は鬱を患いながら過ごし、28歳の時、自力で鬱を克服し、悩める人のお役に立ちたく占い師になりました。

2013年30歳の時、バックパッカーで世界一周し、2017年7月から一年間ミャンマーで日本語教師をして、現在はノマド占い師としてインドや東南アジアを放浪しています。

「あなたが幸せに生きたら、地上から不幸な人を一人、救ったことになるんだ」という思いで、日々活動しています!