ミャンマー・タウンジーの村で一般家庭を訪問!電気はないけど小川で泳いだり楽しい

ミャンマー
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ニカウンゲラー(元気ですか)、魂の冒険家トモカです。

2017年の11月に、当時働いてたミャンマーの会社の同僚、ニェンちゃんの実家に遊びに行きました。

電気もないし、水は井戸から人力で汲み上げる・・。
そして小川がフロ代わり。

ミャンマーの村人の民家とはどんなものかが分かる内容になっています。
それではどうぞ!

自然豊かなで電気がないタウンジーの村の民家にお邪魔します!

今回ご自宅拝見させてもらったのは、ニェンちゃん(ニェンソーウェイ)23歳。

彼はタウンジーの街から二時間程離れた所にある村の出身で、両親は貧しく、働いて家族に仕送りしています。
こういうミャンマー人は沢山います。
ミャンマー人が働くのは、家族にお金を送る為なんです。

11月の連休に、タウンジーへ遊びに行こうという事になり、ついでにニェンちゃんちにも遊びに行きました。

タウンジーの街から離れると丘が連なり、美しい景色が続きます。

バスを乗り換えて、バス停からバイクタクシーに乗って、ニェンちゃんちに着きました。

小さな平屋にニェンちゃんの両親が暮らしています。
村に電気は通っておらず、この家にも電気はありません。


↑ 右三人がニェンちゃんと彼の両親です。

庭のテーブルで皆で食べるおやつはおいしい

着いたらおやつタイムが待っていました!

家の前の庭の、いい感じにぶどうの蔓に囲まれた外のテーブルの上に、果物や揚げ物のお菓子が並んでいます。
風が気持ちよく、とても居心地いいです!

いただきます!


果物がおいしかったです。

ニェンちゃんちで飼ってる犬のメロウ。

かわいい!

畑で遊んだら、小川で水遊び!しかし危険も

おやつの後は、ニェンちゃんちの畑を見に行きました。


↑ 家の横に伸びる小道を行くと、ニェンちゃんちの畑が広がってます。

とても広いです。

ミャンマーの農業はとても大変で、なかなかお金にならず、これだけ広い畑があっても貧しい暮らしなのです。
恐らく夫婦で毎日一生懸命働いても、月一万円位の収入です。

畑の向こうには、小川が流れていました。

この小川は、風呂とかプール感覚で使います。
石鹸とか持ってったんですけど、この茶色い水の中で体洗っても、洗ってんのか汚してんのかわかんないですね。


水かけ合って遊びました。

これね~、私最初、飛び込んで入ったんですよ、小川に。
そしたら、飛び込んだ位置から30センチ左の川の中に、川底から縦に長い流木が突き出ていたんです(怖!)
だからあと30センチ左に飛び込んでたら、体にこの流木突き刺さってましたね(マジ怖!!)

ミャンマーの茶色い小川とか池の中って、何があるか分かりません!!
飛び込むのは絶対にやめてください!!

ミャンマーのお母さんの家庭料理はレストランよりおいしい!

小川から出て、もう一度井戸水で体を流しました。
水道がないんですよね。
井戸の横についてるペダルを踏むと、井戸のパイプから水が出ました。

着替えると、ニェンちゃんのお母さんが、手料理を振る舞ってくれました。


↑ ミャンマーに「いただきます」をする文化はありません。
彼らが日本に倣ってやってくれました。

ミャンマーのお母さんが作る家庭料理は、すごくおいしいんですよ。
レストランの食事よりおいしいです。

ご飯を頂いたら、外で皆で記念撮影して、ニェンちゃんちを後にしました。

ありがとう、お邪魔しました。
ニェンちゃんち、風が気持ちよくて居心地がよくて、もっと居たいぐらいでした。
ミャンマーのまた行きたい場所の一つです。

まとめ

ミャンマーの街から外れた村は、まだまだ電気がない所が多い。
村の民家は、何かと不便な所はあるけれど、自然豊かで素朴な良さがあり、居心地が良い。
茶色の小川や池に入る時は、水中に何があるか分からないので、気をつけてゆっくり慎重に入るべし。
ミャンマーのお母さんの手料理はおいしい!

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