ミャンマーのバガンをミャンマー人とミャンマー式参拝!額を地に5度つけ拝む

ミャンマー
Pocket

ミンガラーバ(こんにちは)、魂の冒険家トモカです。

2017年10月に、当時働いてた日本語学校のみんなと、バガンに旅行に行って来ました!
ミャンマー人のみんなと行くバガンってこんな感じです。

それではどうぞ!

バガン旅行に最適なのは10月下旬から2月まで

バガンを旅行するなら、乾季の10月下旬から2月までがおすすめです。
私は10月上旬に行ったのですが、ちょっと雨降りましたから。
それと、バガンはミャンマーの中でも暑いエリアなので、ミャンマーが最も暑くなる3月から4月は避けた方がいいです。

バガンはミャンマーのここ。

ヤンゴンのアウンミンガラーバスターミナルから、長距離バスに乗って約10時間。
バス代は片道約1500円です。

ちなみに外国人観光客は、バガン入場料1日約2500円が、現地でかかります。
ミャンマー人は無料です。


↑ これからバスに乗るぞ!
バス車内が冷房ガンガンすぎて寒いんで、上着は必須です。

バガンに着いたら、予約していたホテルにチェックイン!


↑ バガンセントラルホテル。
アゴダで予約しました。
一人一泊千円位で、部屋も価格相応でした。

おいしくてボリューミーな朝食がついていて、この点がよかったですね。

自分はこの時バガン2回目だったんで、到着早々ホテルで眠りたくなったんですが、同行したミャンマー人達がそうさせてくれません。
ミャンマー人達がむしろ、バガン初めてって子が多いんです。
彼らの喜びようとテンションの高さに押されて、「寺巡りなんていいから寝ていたい」なんて言えない雰囲気でした。

バイクでバガン巡りにレッツゴー

近くのレンタルバイクの店でバイクを借り、二人乗りして巡る事になりました。

ホテルのカウンターでもらった地図を見ながら出発です。

みんな長距離バスでよく寝れてないのに、意気揚々としています。
なぜならミャンマー人は貧しい人が多く、普段旅行してみたくてもできない人が多いんですね。
それに、仏教を厚く信仰している彼らにとって、歴史ある寺院が立ち並ぶバガンは、憧れの巡礼地でもあります。
なので参拝にも気合が入るようです。

お寺の上に上り、見渡しました。

バガンには大小合わせて3000以上のお寺の遺跡があります。

その中で、大きくて有名な寺院が5つ6つあるんですね。

2016年にミャンマーで大地震が起きた際に、バガンの遺跡も一部崩れてしまった物が多くあり、上部だけ修理中の遺跡もちらほら目につきました。

ミャンマー式参拝方法!靴を脱いで座りお辞儀を5回

お寺の遺跡の中には大抵大仏がいて、人々は大仏の前でお祈りをします。

ミャンマー式のお参りは、靴を脱いで床に座り、額を5回、地につけてお辞儀します。
略式は3回です。

このお辞儀の際に、心の中で何を思うかも決まっています。
1回目はブッダを、2回目はお経を、3回目はお坊さんを、4回目は自分の家族を、5回目は自分の師を思いながら礼をします。
略式は3回目までを心に思います。

その後に、お経を読んだり、祈ったりします。

千年前のミャンマー文字を今のと見比べる

ある遺跡の中に、千年前のミャンマー語が書かれた石板がありました。


今の文字より、形がシンプルかつ角ばっている印象です。

今のミャンマー語の文字は、こんな感じです。

昔より今のミャンマー文字の方が、形が丸っこいですね。

ヘナタトゥーは1回約100円

大きい寺院の前には色んな店が出てるんですが、ヘナタトゥーの店もあったので、やってもらいました。


1回100円位。

顔に描いてもらう事もできます。

王宮で王様ごっこ。王様に対する姿勢

昔の王宮を再現した所にも行きました。

こういう顔をはめて写真撮るやつ、案外後ろから撮った方がおもしろい写真になりますね。

王の広間で、王様ごっこをしました。

この座り方が、昔の王様に対して下々が取る姿勢だったのだそうです。


腕の角度と右足を少し後ろに伸ばすのがポイントです。

バガンでは紫外線対策と熱中症対策、水分補給が必須!

バガンって、ミャンマーの中でも暑いエリアなんですよ。
太陽が日本の3倍位でかいんじゃないかと思えてくるクソ暑い炎天下を、一日中ないし二日三日、回るわけです。

紫外線対策と、小まめな水分補給は必須になります。

今回私はバイクで二日間回りましたが、それで体力的に丁度良かったです。
その前は自転車で二日間走って見て回ったんですが、その後高熱が出て一週間寝込みました。
熱中症になってたのかもしれません。

熱中症には本当に気をつけてください。

尚、今回はやりませんでしたが、バガンでは、日の出や日の入りを大きな寺院の上から眺めるのも人気です。
それに、気球に乗ってバガンを見下ろすアクティビティーもあります。
時間や予算に合わせて楽しみ方が選べるのも、バガンの良い所です。

まとめ

バガンを旅するなら、10月下旬から2月までがおすすめ。
行きと帰りの長距離バス車内は、エアコンが激寒なので、上着を忘れない事。

バガンはミャンマーの中でも暑いエリアなので、紫外線対策と小まめな水分補給を怠らず、熱中症には十分気をつける。

Pocket

タイトルとURLをコピーしました