ミャンマー

東南アジアの仏教国の寺院でやってはいけない写真のポーズ集

投稿日:11/01/2018 更新日:

Pocket

こんにちは、魂の冒険家トモカです。

タイ、ラオス、ミャンマーなど、東南アジアには仏教国が多くあります。
これらの国を旅行したら、観光に寺院を訪れたりするでしょう。

そんな時に、気をつけたい事があります。
それは、お寺で写真を撮る時のポーズです。

仏教国の人々は仏教をガチで信仰しているので、彼らの神聖な場所でふざけられると、とても不快な思いをします。
今回はそんな、敬虔な仏教徒が嫌がる観光客のお寺でのポーズについてまとめました。
(自分が知らずにやっちゃった後の、事後報告です。)

こんなポーズは言語道断!お堂でブリッジ

まずはこれを見てください。
お堂でブリッジ。

お坊さん方が集まってお祈りをする神聖な場所で、こんな事しちゃダメなんですよ!

この時幸い、遠くから子どものお坊さん達が興味深げに見ていただけだったんですが、大人のお坊さんが近くにいたら、寺から追い出されていた事でしょう。

実はこれだけでアウト!涅槃像のマネ

次はこれです。

涅槃像と一緒に寝てるだけだろ?
仏像だって寝てんじゃないか。
と思われるかもしれません。

しかし、このポーズは、ブッダを冒涜する行為になるんです!!
しかも、涅槃像と一緒にやる場合だけではありません。

このように、特に涅槃像がない仏教国内の場所でも、その国の人々から見ると、「ブッダをバカにしている」と、非常に不快な思いをさせてしまうのです!
仏教国に来た記念にと、うっかりやらないように気をつけましょう。

寺院にある謎の像とのコラボもダメだ!

あと地味に、こういうのもやめておいた方がいいです。
寺院にある像とコラボして撮るっていうのも。

我々から見たらこういうお寺にある謎の像って、なんだこれって思うだけですが、現地の方々からしたら、大事な神や神の使いである場合も多いからです。

「我々の神を汚すな。」
現地人からそんなひんしゅくを買わない為に、良識的に像のそばに立って普通に一緒に撮る、ぐらいに留めましょう。

変顔もやめておこう!

あと寺院での変顔。

仏像の前に同じポーズで座って白目。

こういうのもやめておいた方がいいです。
現地人から「ふざけるな」と思われます。

まとめ

仏教国の寺院は、その国の人々にとって神聖な場所なので、ふざけた行為や写真のポーズは絶対にやめておく。
仏像のマネをするだけでアウト。
寺院や仏像を背景に、ただ立って撮るか、やってもピースぐらいに留めよう。

Pocket

-ミャンマー

執筆者:


  1. […] 東南アジアの仏教国の寺院でやってはいけない写真のポーズ集 […]

関連記事

【ミャンマーのヤンゴン】おすすめお土産10選と買う場所4ヵ所!お菓子、アクセサリー、ロンジー等

こんにちは、魂の冒険家トモカです。 ミャンマーを旅行した帰り、ヤンゴンでお土産を買う際に、「どこで何を買ったらいいか分からない」と焦りがちです。 今回は、そんな焦りや時間のロスを防いで、スムーズにお目 …

【ミャンマー4月の水かけ祭り】歌と踊りと祭りで気をつける6つの事

「たみんさーぴっびーら(ごはん食べた?)」、魂の冒険家トモカです! ミャンマーが最も暑い4月。 外の体感温度は毎日40度。 日差しがもう日本と違う。 太陽3倍くらいあんじゃね? そんな灼熱シーズンの4 …

ミャンマー人から見た日本人の悪い所。日本人はウソつきで人生に意味がない

こんにちは、トモカです。 日本で当たり前の日常を生きている日本人の姿は、外国人からどの様に思われているのでしょうか。 特に、自分達だけではなかなか気づけない、悪い所とは何なのでしょうか。 今回は日本で …

シュエバズン2店舗への行き方とおすすめお土産クッキー&コーヒー【ミャンマーのヤンゴン】

こんにちは、魂の冒険家トモカです。 私は2019年1月12日から約1ヶ月間ヤンゴンに滞在して、人気のカフェとお土産のお店、シュエバズン2店舗に合計7回程行って来ました。 そこで分かったシュエバズン2店 …

東南アジアの雨季、ミャンマーの事例。道路が小川になり、膝まで浸かりながら歩く

こんにちは、魂の冒険家トモカです。 2018年にミャンマーの雨季を初体験致しましたので、今回はその様子をレポートします! ミャンマー、旅行するなら10月下旬以降4月までがおすすめ! 東南アジアの雨季は …

こんにちは、トモカです。
仕事は都内の法律事務所勤務を経て、2010年から占い師をしています。

12歳から16年間は鬱を患いながら過ごし、28歳の時、自力で鬱を克服し、悩める人のお役に立ちたく占い師になりました。

2013年30歳の時、バックパッカーで世界一周し、2017年7月から一年間ミャンマーで日本語教師をして、現在はデジタルノマド占い師としてインドや東南アジアを放浪しています。

「あなたが幸せに生きたら、地上から不幸な人を一人、救ったことになるんだ」という思いで、日々活動しています。