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【インドのゴア】アランボールの森の中の小川で全身クレイパック

投稿日:12/03/2018 更新日:

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こんにちは、魂の冒険家トモカです。

2018年11月の1ヶ月間は、インドのゴアの北部、アランボールという地域で過ごしました。
アランボールは、アートな感性が高く、スピリチュアルに関心のある欧米人や、冬の寒さを避けて来るロシア人の集まる場所でした。

そんなアランボールビーチから、少し歩いた森の中に、天然のクレイパックができる場所がありました。
美の執念に燃えた私と欧米人女性の友達は、自然の中でクレイパックを目論んだ・・・。
今回はその天然クレイパックの場所とやり方をご紹介します。

アランボールの北にカラチャビーチというビーチがある

アランボールビーチの北の端は、こんな風に、海岸沿いにレストランやショップの建物が並んでいます。
その道を海に沿って抜けると、岩場の海岸に出ます。
そこを更に歩いて北へ行くと、カラチャビーチというビーチに出ます。

アランボールの海岸よりも人が少なめで、浜辺に座ってのんびりしている人が多く、夕日を眺めるのにいい場所です。

スイートレイクの左奥の山の中にクレイパックができる小川がある

このカラチャビーチの後ろには、砂浜伝いにスイートレイクという名の湖があります。

この湖の左に、山の中へと入って行く小道があります。

この小道を奥へと進むと、やがて右手に小川が見えて来ます。


↑写真中央から左にかけて、クリーム色の土があるのが見えますね。
これがクレイパックの元になる粘土質の土です!
これを使って全身クレイパックします。

天然クレイパックのやり方。粘土を掻き出して水で溶き全身に塗って乾かし流す

水着は事前にご着用ください。
現場に辿り着いたら服を脱ぎ、水着になります。

では、クレイパックのやり方です。
①小川の岸辺にある粘土質の土を、その辺に転がっている石を使って掻き出します。


↑美容の為にはこの労働を厭わないでください。

②土を掻き出したら、手で掬い取り、平らな岩の上に乗せます。
水を少量加え、手のひらと岩肌を擦り合わせるようにして、粘土を溶かします。

③溶いたクレイを、両手で体に塗って行きます。

①〜③の作業を、クレイが全身に塗れるまで繰り返します。

塗り終わったら、乾かします。
乾いてクレイが白っぽくなるまで、10分から15分待ちましょう。
その間は、写真を撮って遊ぶと良いです。


まるでインドのサドゥもかくやという有様です。

乾いたら、クレイを水で流します。

小川か海に入るときれいに流れます。

クレイを落とした肌を触ってみてください!
生まれ変わった様にさらさらで柔らかくなっています!

まとめ

天然クレイパックという美の道は、クレイになる土の掻き出しという労働から始まる。
粘土質の土を水で溶き、全身に塗った様は、アフリカの部族もかくやというものであった。

乾かしてクレイを流すと、肌が生まれ変わったようにスベスベさらさらふんわり!

無料の天然クレイパック、ここに極まれり。

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こんにちは、トモカ(矢上ともか)です。
仕事は都内の法律事務所勤務を経て、2010年から占い師をしています。

2013年30歳の時、バックパッカーで世界一周し、2017年7月から一年間ミャンマーで日本語教師をして、現在はデジタルノマド占い師として東南アジアを放浪しています。

「あなたが幸せに生きたら、地上から不幸な人を一人、救ったことになるんだ」という思いで、日々活動しています。