【インドのゴア】アランボールのビーチマーケットに出店する方法と実体験

インド
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こんにちは、魂の冒険家トモカです。

2018年11月中は、インドのゴアにあるアランボールというエリアに滞在しました。
アランボールは、ビーチで開かれるビーチマーケットが有名です。

私も占い師として出店しましたので、今回はビーチマーケットの出店の仕方と、出店すると実際どんな感じかという実体験をお伝えします。

アランボールのビーチマーケットは毎日サンセットの時間に開催

ゴアのアランボールのビーチマーケットは、毎日サンセットの時間に開かれます。
こんな感じです。

この様子は17時半。もう出店している店もあれば、開店準備をしている店もあります。
お客さんとして行くなら、この17時半〜18時半の1時間がベストです。

17時からみんな店を出し始めて、19時位には終わる感じです。
日が暮れて暗くなっても、ライトを吊るしたりしてやっています。

この動画の撮影日時は11月18日。
ハイシーズンの12月が近づくと、店の数ももっと増えました。
ゴアのハイシーズンは12月〜1月です。

逆に11月の上旬は、まだ店は4店舗位しか出ておらず、寂しい感じでした。

なのでビーチマーケットに遊びに行かれる方も、出店される方も、12月から1月がおすすめですね。

ビーチマーケットの場所はこちら!

ビーチマーケットの出店の仕方。布敷いて商品並べればOK!

ビーチマーケットに出店するのは、極めて簡単です。
浜辺の砂の上に敷物を敷いて、その上に自分が販売する商品を並べればOKです。

12月〜1月のアランボールは、冬の寒さを避けるロシア人の避寒地で、出店してる人もお客さんも、ロシア人が多くいます。
なので自分の店の両隣もロシア人になる可能性が高いです。
簡単な英語で、「ここに店出していい?」と、お隣に一言断ってから店を広げるといいです。

18時半には日が暮れて辺りが暗くなります。
店の商品を照らす為のライトを持参し、点灯しましょう。

また、この18時半位の時間に、ビーチマーケットの元締めが出店料を徴収しに来ます。
出店料は、1日30ルピー(約50円)です。
安い!

気が向いた時間に店出して閉店しましょう。
私は大体17時15分位にビーチマーケットに出勤して、店の準備をし、17時半から18時半位まで店やって、片付けて帰ってました。

ビーチマーケットに出店した私の体験記。何もかも砂だらけでタロットカードが風で飛ぶ

ビーチマーケットに店を出す上で、避けられないのが浜辺の砂と海風です。
はっきり言って、敷物なり商品なり必要な道具なり、何か浜辺に置いた途端に全て砂だらけになります。

自分は占い師なんで、タロットカードやアストロダイスなどの道具を出すんですけど、もう浜に敷いてるタロットクロスなんてヘタすると砂に埋もれそうだし、タロットカード一枚一枚の間に細かい砂が入り込むし、アストロダイスを入れてる缶も砂まみれになりました。
始めはそれが衝撃的に不快でした。
でも2回目以降は慣れました。

あと、海辺なんで海風が結構強くて、タロットカードが5分に一回飛びましたね。
並べておくと飛ぶので、仕方ないから使わない時間は箱に入れておきました。

店なので、お客さんの入りにも波がありました。
2人ぐらいの時もあれば、7人来た日もありました。

7人お客さんが来てくれた日は、まず隣の店の人が興味を示してくれて、占いを受けてくれたんですよね。
そしたらそれが良かったようで、その人から話しを聞いて、自分もやりたいと希望してくれた人が3人いたんです。
実質1時間位の出店でも、口コミ効果ってすごいですね。

まとめ

ビーチマーケットがまともに賑わっているのは11月終わりから2月の始めまでで、その中でも特に、12月から1月の間がおすすめ!

ビーチマーケットに出店するには、布敷いて商品を並べればいい。
17時位に出勤し、準備して店を始めて、19時前に店をクローズするイメージだ。

日が暮れると暗くなるので、商品を照らすライトを準備しておこう。

18時半位に、冴えないインド人男性が「30ルピー」と言って手を出して来る。
ホームレスではない。
ビーチマーケットの管理人であり、出店料の徴収だ。
それを払えばOK!
海外で店を出す時間を楽しもう!

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