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シュエバズン2店舗への行き方とおすすめお土産クッキー&コーヒー【ミャンマーのヤンゴン】

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こんにちは、魂の冒険家トモカです。

私は2019年1月12日から約1ヶ月間ヤンゴンに滞在して、人気のカフェとお土産のお店、シュエバズン2店舗に合計7回程行って来ました。
そこで分かったシュエバズン2店舗への行き方と、おすすめのお土産や、頼むと良いおすすめのメニューをご紹介します。

ちなみにシュエバズンはミャンマー語で「金のエビ」という意味で、英語のスペルは「Shwe Pu Zun」とあり、シュエパズンと読んでしまいそうですが、ミャンマー語の発音でエビはバズンなので、シュエバズンと呼びます。

尚、ミャンマーチャットの円換算は、2019年2月3日現在のものです。

それではどうぞ!

シュエバズンおすすめお土産クッキーとコーヒー

シュエバズンで購入できる物は、2店舗で大体同じです。
大体というのは、東の川を渡った所にあるシュエバズンのカフェテリアには、いくつかのランチメニューや各種フルーツシェイクもあるので、頼める種類がより豊富なのです。

しかし、人気のメニューやお土産など、基本は同じなので、どちらに行かれても問題ありません。
2店舗で共通の、おすすめお土産とメニューをご紹介します。

シュエバズンのおすすめお土産クッキーはクランチーキャラメライズドクッキーズ

シュエバズンのお土産は、おいしいクッキーが有名です。
しかし種類が色々あるので、迷ってしまいます。

その中で、一押しお土産クッキーがこれ。

↑クランチーキャラメライズドクッキーズ、一箱1600チャット(約115円)。
手頃な大きさなのにきちんとお土産用の箱に入っている事と、おいしいのに安いのが魅力!

これ、私はお土産用ではなく、普通に自分用に買って食べて、リピしてまた買って、旅のおやつにしていました笑。
日本で売ってても買いますね。それぐらいおいしかったです。
書いてたらまた食べたくなって来ましたw

ミャンマーの伝統的なクッキーとしてはナンカタインクッキーが有名ですが、シュエバズンのナンカタインクッキーは、箱に入っているお土産用が大きくて重さもずっしりしており、いくつか買って日本に持ち帰るには、ちょっと不向きです。

↑価格は一箱5200チャット(約376円)。

量の少ないナンカタインクッキーは、箱に入っておらず、荷物を詰めて日本へ持ち帰る際に、割れないか心配なのと、見た目がご自宅用なのが気がかりです。

↑10個入りで1600チャット(115円)。
味も、また買って食べたいかと言うと微妙な所です。

シュエバズンのコーヒーパウダーもお土産におすすめ

個人的にはシュエバズンのカフェテリアではとにかくコーヒーがおすすめなのですが、そのおいしいミャンマー産のドリップ用コーヒーパウダーが、お土産としても売られています。

↑一袋200グラム3500チャット(約253円)です。

ちなみに、ミャンマーのコーヒーの産地はこちらです。

余談ですが、ミャンマー産のコーヒーは、元々庶民の飲み物ではなく、資産のある富裕層が外国へ輸出する為に作り始めた物なので、この地域へ行けば、一般庶民が日頃からミャンマー産のコーヒーを楽しんでいるという訳ではありません。

シュエバズンのカフェテリアのおすすめメニュー

シュエバズンは2店舗ともお土産屋さんとカフェテリアに別れています。
ここでは、カフェテリアのおすすめメニューをご紹介します。

ミャンマー産のコーヒーが全部おいしいけどアイスモカが特におすすめ

シュエバズンのカフェテリアでは、フレッシュでおいしいミャンマー産のコーヒー豆が使われている各種コーヒーが一押しです。
その中でも特におすすめなのが、こちらのアイスモカです。

↑甘いので、コーヒー好きな方だけでなく、ブラックは苦手だけどコーヒー牛乳なら飲めるという方にも広くおすすめできる味です。
ここでしか飲めないおいしさで2500チャット(約180円)。

ブラックがお好きな方には、オーソドックスなミャンマー産のブラックコーヒーがおすすめ。


 
↑「ロングブラックコーヒー」という名前で、クッキーとミルクとお砂糖付きで一杯千チャット(約72円)。

↓ 1500チャット(約110円)のダブルエスプレッソを頼んでみたら、味が濃い為か小さなカップのジャスミンティーもついて来ました。

ミャンマー人に一番の人気メニュー「ドミノ」は要するにただのパフェ他おすすめできないメニュー

シュエバズンのカフェテリアのメニューで、ミャンマー人に一番人気なのは、「ドミノ」というこれです。

我々日本人にとっては見た目も味も、要するにただのパフェであり、特別感はありません。
しかしそのパフェを出す店がミャンマーではほとんどない為、ミャンマー人に人気なんです。
なので我々がこれを食する利点は、パフェが2600チャット(約188円)という安い価格で食べられる事ぐらいでしょう。

他に、クーフィーというアイスもあるのですが、ミルキーで塩味も少し入った濃厚なヨーグルトの様な味であり、日本人が一般的に大好きな味とは言い難く、あまりおすすめできません。
好奇心で一度食べてみる分にはいいと思います。

↑写真のクーフィーはミルク味で1500チャット(約110円)。

あと、シュエバズンには、ケーキやパンも売っているのですが、ケーキは日本のが断然おいしいので食べる必要ないです。
パンも日本の方がおいしいですし、ミャンマー国内で言えば、ヤンゴンの大体のデパートに入っているシーズンズベーカリーの方がおいしいので、おすすめできません。

↑シーズンズベーカリー。

シュエバズン2店舗で共通のベーシックなメニューをご紹介

ダウンタウンの西あるシュエバズンとヤンゴンの東にあるシュエバズンとで共通の、カフェテリアの基本メニューをご紹介します。

まずはこれ。

↑こちらのメニューに、ミャンマー人に人気のパフェ、「ドミノ」やアイスのクーフィーが載っています。

次に、私がおすすめする全コーヒーのメニューがこちら。

↑一杯千チャット(約72円)から2500チャット(約180円)と良心的な価格で、おいしいミャンマー産のコーヒーが味わえます。

他にはこんなストロベリーのメニューもあります。

ダウンタウンにあるシュエバズンの場所と行き方、営業時間と店内のご紹介

1店舗目は、立地的に行きやすいダウンタウンにあるシュエバズンをご紹介します。
ここのシュエバズンの特徴としては、お土産屋さんとカフェテリアが別々の建物として、横並びに2軒建っている事です。
お土産屋さんを見つけたら、同じ大通り沿いの細い路地を渡った先に、カフェテリアがある事をお忘れなく。

ダウンタウンにあるシュエバズンの場所とスーレーパゴダからバスで行く行き方

ダウンタウンにあるシュエバズンの場所はここです。

9番ストリートというダウンタウンの西の方にあり、スーレーパゴダから歩くと約30分かかります。

スーレーパゴダから37番のバスに乗って、近くまで行く事もできますが、行きのバスの到着場所と帰りの37番のバス乗り場の場所が違うので、ご注意ください。
あと、バスと言っても道が渋滞しがちな為、片道20分位かかる場合もあります。
なので、バスで行かれる場合も、お時間に余裕を持って行かれてください。

では、スーレーパゴダから37番のバスを使った行き方を解説します。

スーレーパゴダのバス乗り場と一言で言っても3ヶ所位あり、37番のバスが出ているのはスーレーパゴダの北の、ここになります。

37番のバスが来たら、200チャット(約15円)払って乗り込みます。
ヤンゴンのバス(YBS)はエアポート行き以外、一回の乗車代は200チャットです。

降りる場所はここ。

↑ここで降りて、黄色いスターマークのついているシュエバズンまで歩きます。

ダウンタウンのシュエバズンからスーレーパゴダへのバスでの帰り方

来た時と同じ37番のバスに乗るのですが、バス乗り場が降りた所の向かい側ではないのでご注意ください。

ダウンタウンのシュエバズンからスーレーパゴダへと戻る37番のバス乗り場は、ここになります。

↑このバス停から37番のバスに乗りましょう。
バス代は200チャット(約15円)です。

スーレーパゴダでの、バスを降りる場所はここです。

バスが乗った時と同じ場所に戻るので、ここで降りるのです。

ダウンタウンにあるシュエバズンの店内の様子と営業時間

ダウンタウンにあるシュエバズンは、建物がお土産屋さんとカフェテリア、別々に横並びに建っています。

まずは向かって右にあるお土産屋さんから。
クッキーなどのお土産屋さんの外観はこちら。

営業時間は朝7時から夜8時まで。

お土産屋さんに入ると、店内はこんな感じ。

次は、向かって左にある建物の、シュエバズンのカフェテリア。
外観はこれ。

営業時間は、朝8時から夜の9時まで。

中に入るとまず、左側にお会計のカウンターがあります。

↑まずここでメニューを見て注文し、会計を済ませて、右に並ぶ席で運ばれて来るのを待ちましょう。

↓席はこんな感じです。

川を渡ったヤンゴンの東にあるシュエバズンの場所と行き方、営業時間と店内のご紹介

2店舗目は、ヤンゴンの東に流れる川を渡った所にあるシュエバズンです。
こちらのシュエバズンの特徴は、敷地が広く、大きい事です。
またカフェテリアには、ダウンタウンのシュエバズンには置いていないメニューもあります。

正面から見て右側がお土産屋さん、左側がカフェテリア、中央奥が中庭になっています。
カフェテリアも、通常メニューを会計するカウンターと、ケーキとベーカリーとアイスのカウンター、フレッシュフルーツのシェイクを販売するカウンターと、コーヒーとランチのカウンターと、それぞれ4つのカウンターに別れています。

ヤンゴンの東にあるシュエバズンの場所とスーレーパゴダからのバスで行く行き方

ヤンゴンの東にあるシュエバズンの場所は、ここです。

地図で見ると、こんな所、どうやって行くんだと疑問に思われますが、スーレーパゴダからの行き方は簡単で、4番のバスに約20分乗るだけです。

スーレーパゴダの4番のバス乗り場は、ここです。

この公園前のバス乗り場から、200チャット(約15円)払って乗ります。

↓バスを降りる場所はこの辺りのバス停です。

4番のバスはこれ以降、道を右折してシュエバズンとは違う方向へ行ってしまうので、ここで降りてください。

こちらのシュエバズンから帰る時は、道路の向かい側にあるバス停から、スーレーパゴダに向かう4番のバスに乗れば帰れます。

ヤンゴンの東にあるシュエバズンの営業時間と店の様子と独自メニュー

ヤンゴンの東にあるシュエバズンの外観はこれ。

↑写真のシュエバズンの右側がお土産屋さん、左側がカフェテリア、写真には写ってませんが、中央奥が中庭になっています。
大きいですね。

では、右側のお土産屋さんから見てみましょう。

↑この写真の左側から中に入れます。

このお土産屋さんの営業時間は、朝7時から夜の8時です。

店内はこんな感じ。

次はカフェテリアを見てみましょう。

↑この写真の右側から、カフェテリアの中に入ります。

店内に入ると、すぐ左手に、フレッシュフルーツシェイクのカウンターがあります。

ここで出されているフルーツシェイクのメニューは、ダウンタウンのシュエバズンにはない独自メニューその1です。

カフェテリアに入って正面の様子は、こんな感じ。

↑写真の右奥に写っているのは、パンとケーキとアイスを売るカウンターで、アイスはダウンタウン店にない独自メニューその2です。

このカフェテリアを奥へと進んで行くと、一番奥に、ドミノなどのシュエバズンの基本メニューを扱うカウンターがあります。

↓シュエバズンの基本メニュー。

お土産屋さんとカフェテリアの間を奥へと進むと、中庭があります。

この中庭の一角にコーヒーハウスがあり、ここでコーヒーのメニューを扱っています。

コーヒーハウスの営業時間は、朝7時から夜9時までです。

コーヒーハウスの店内はこんな感じ。

↓ここで扱われているコーヒーのメニュー。

このコーヒーハウスでは、午前11時から午後4時までの間、ランチメニューも扱っています。
このランチメニューが、ダウンタウン店にない独自メニューその3ですね。

ココナッツチキンヌードルスープを頼んでみました。
お値段は1600チャット(約115円)。良心的ですね。
味もとてもおいしかったです!

まとめ

場所的な分かりやすさや行きやすさではダウンタウンのシュエバズンが上だが、広さやカフェテリアのメニューの豊富さではヤンゴンの東の川を渡った所にあるシュエバズンの方が上。
どちらもメジャーなお土産やメニューは同じ。

お土産のクッキーには、一箱1600チャット(約115円)でおいしいクランチーキャラメライズドクッキーズがおすすめ。

カフェテリアのメニューでは、ミャンマー産のコーヒー豆を使ったコーヒー各種が一押しだが、中でもアイスモカが特におすすめ。
ミャンマー人に人気の「ドミノ」はただのパフェ。

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魂の冒険家トモカです。

仕事は2010年から占い師をしています。

12歳から16年間は鬱を患いながら過ごし、28歳の時、自力で鬱を克服し、悩める人のお役に立ちたく占い師になりました。

2013年30歳の時、バックパッカーで世界一周し、2017年7月から一年間ミャンマーで日本語教師をして、現在はノマド占い師としてインドや東南アジアを放浪しています。

「あなたが幸せに生きたら、地上から不幸な人を一人、救ったことになるんだ」という思いで、日々活動しています!