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親切なミャンマー人はナンパも親切から入る!私が経験したミャンマー人のナンパ3つの事例

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こんにちは、魂の冒険家トモカです。

私は2019年1月12日から2月11日までの約1ヵ月間、ミャンマーの主にヤンゴンに滞在しました。
その間に5回位ナンパされたのですが、ミャンマー人のナンパとはどんなものだったか、簡単に概要を説明した後、具体的に3つの事例を述べようと思います。

ミャンマー人のナンパは概して親切!親切心を発揮した後で連絡先を交換

親切でやさしい人が多いミャンマー人は、ナンパもまず、親切から入ります。
ホテルまで送ってあげるとか、荷物を持ってあげるなど、何らかの形で親切心を発揮した後で、連絡先を交換しようとします。
それでメッセージや電話など、やり取りをして、あわよくばまた会おうとする感じです。

なのでこちらとしてみれば、ミャンマー人のナンパというのは、自分の都合を押し付けて来る日本人男性や、自分勝手でしつこいインド人のナンパより、ずっと不快指数が低い状態でいられるのが特徴です。

では私が経験した親切心溢れるミャンマー人のナンパ3件をご紹介します。

ナンパ事例その1、駅で荷物を持ってくれた未成年らしき男の子が電車内でナンパに走る!

ヤンゴンからピイへ、電車で行こうとした時の事だった。
ヤンゴンの駅の待合席で私は、座って電車を待っていた。

すると、4列位前方のいすに掛けていた男の子が、振り返ってこちらをじっと見ていた。
私はその時、電車を利用しているのは98%ミャンマー人だから、外国人が珍しいのかなーと思っていた。

電車が到着したので、荷物を持ってホームに出て、自分の指定席がある車両を探した。
すると先程こちらを見ていた彼が、不意に私のスーツケースに手をかけて、持ってくれた。
私が持っていた電車のチケットを覗き込み、「車両はあっちだよ」という風に指差して、私の前を歩いて行った。

彼は私の車両の入り口に来ると、荷物を持ち上げて、中に入って行った。
そして私の座席まで荷物を運び終えると、「また来るね」という様にジェスチャーして、自分の車両へ行った。

電車が発車する前にまた来てくれて、「大丈夫?」とミャンマー語で私に訊いて来た。
彼は英語が話せず、やり取りは私の拙いミャンマー語でやるしかなかった。
出発間近になると、彼はまた自分の車両へ戻って行った。

電車が出発してからも、彼が先に電車を降りて行くまでの約6時間の間に、5回位こっちに来て、「お菓子食べる?あげるね」と言って去って行ったと思ったら、ミャンマー人庶民が好む茹でたウズラの卵を売り子から買って、私にくれたりした。

「写真撮ろう」と彼が言って来た時に、一緒に撮った写真がこれだ。

最終的には、沢山人が降りて電車内が空いて来た頃に、彼は自分の荷物を持って私の隣に来て、しきりとミャンマー語で話しかけて来た。
私は何度も「分からない」と言わねばならなかった。

全く会話が成り立っていないのにも関わらず、私に「愛してる」と言って来た(笑)。
彼は自分の駅に着いて電車から降リた後、窓の外から手を伸ばして私の手を取り、手の甲にキスすると、嬉しそうな満面の笑みで去って行った。

ナンパ事例その2、夜道をわざわざ宿まで送ってくれた20歳の青年

ヤンゴンの深夜12時頃、私はダウンタウンを一人で歩いていた。
音楽を聴きながら歩いていたのだが、それでも私のすぐ後ろをずっとついて来る男性がいるのに気がついた。
身なりはカジュアルで、本人なりに髪を整えた若者で、腕にタトゥーが入っている。

ちょっと怖いと思った頃に、簡単な英語で話しかけて来た。
「危ないから宿まで送ってあげるよ。」
私はおまえが危ない奴かと思っていたよ(笑)。

歩きながら少し話すと、彼は20歳だった。
宿に着く頃に「フェイスブックやってる?」と訊かれ、交換した。
「親切にどうもありがとう」と私はミャンマー語で彼に言って、さよならした。

後日フェイスブックでメッセージが来たのだが、彼は英単語一文字とかで連絡して来て、私が何か英語で送っても「分からない」と返って来て、そんなこんなで少しやり取りしたが、疲れて来たのでやめた。

ナンパ事例その3、車で宿の近くまで乗せて行ってくれた30代男性

あれは私がヤンゴン市内のクラブへ行った帰り、タクシーを使わず徒歩で帰っていた時の事だった。
私の横をスピードを落とした車がゆっくりと通り、私の先で止まった。

怖いので私は運転席とは反対側の横を通って車の先を行った。
歩いて行くと、また先程と同じ車が私の前で止まっている。
怖いので私は運転席とは反対側の横を通って車の先を行った。
というのを3回位繰り返した後。

今度は前から、30は越えていると思われる男が歩いて来た。
「どこへ行くんだ?」と英語で訊いて来たので、
「ダウンタウンだ」と答えると、
「オレも今、ダウンタウンへ行く所だから、車で乗せてってあげるよ」と言う。
彼が指差した先を見ると、さっきから私の前に止まってを繰り返していた車だ。
「さっきから何度もこの車見たよ」と言うと、
「イエスイエス」と彼は言った。

乗り込んでみると、彼の他には男性が二人乗っていた。
彼の友人らしい。
もう夜明け前の早朝になっていたので、4人で私の宿の近くの食堂に入り、朝ご飯を食べた。

彼とはフェイスブックを交換し、朝食後私は宿に帰って寝た。
起きるとその男性から、「今日会える?」とメッセージが来たが、その日は別のクラブへ乗り込んでみようという予定があったので、断った。

まとめ

親切で心優しい人が多いミャンマー人は、ナンパも親切。
何らかの親切を施した後に、フェイスブックや電話番号を交換しようとする。
そして後日連絡して来る。
ヤリ目といった感じは薄く、何らかの気持ちがこもっているのを感じるので、こちらも特に不快感はない。

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魂の冒険家トモカです。

仕事は2010年から占い師をしています。

12歳から16年間は鬱を患いながら過ごし、28歳の時、自力で鬱を克服し、悩める人のお役に立ちたく占い師になりました。

2013年30歳の時、バックパッカーで世界一周し、2017年7月から一年間ミャンマーで日本語教師をして、現在はノマド占い師としてインドや東南アジアを放浪しています。

「あなたが幸せに生きたら、地上から不幸な人を一人、救ったことになるんだ」という思いで、日々活動しています!