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【ミャンマー】ヤンゴンのおすすめナイトクラブ Best 3【動画付き】その他のクラブも紹介!

投稿日:02/19/2019 更新日:

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こんにちは! クラバー歴13年、ミャンマー滞在歴1年以上のトモカです!

今回はそんな私が、ミャンマーで踊りたい皆さんの為に、ヤンゴンのおすすめナイトクラブベスト3を発表致します!
動画付きでクラブのフロアや音の様子も確認できますので、遊び行く前にこれを見て、ハズレのないヤンゴンの夜をお過ごしくださいませ!

尚、ミャンマーチャットの円換算は、2019年2月18日現在のものです。
それではどうぞ!



ヤンゴンのおすすめナイトクラブベスト3!

ミャンマーのヤンゴンのおすすめナイトクラブベスト3には、初心者でも、ある程度クラブ慣れした方でも、どちらでも楽しめる様な、オーソドックスで人気のナイトクラブを総合的にチョイスしました!

おすすめナイトクラブBest1:クラブパイオニア(Club Pioneer)

一番のおすすめはクラブパイオニアです!

ここがなぜ一番かと言うと、ヤンゴンで一番大きくて、設備のクオリティーも良く、平日週末問わず毎日やっていて行きやすく、何曜日でも楽しめて、客入りも良いからです。
DJのクオリティーも、日本のクラブのDJと比べちゃうとアレですが、ミャンマー内ではトップクラスです。

ここは私は2017年から5回位行ったんですが、いつでも(ミャンマーでは)いい感じですね。

では、クラブパイオニアのフロアの様子を動画で見てみましょう。
平日の木曜日の、0時前でこの客入り。(もちろん週末はもっと混みます。)
ヤンゴンの小金持ちの働くミャンマー人達が、仕事が終わって飲みに来ている様な印象です。
その時のDJがこちら。

次のDJはこんな感じでした。

入場料は2019年時点で1万5千チャット(約1085円)。
2018年までは1万チャット(約720円)だったので、今後も上がる可能性があります。

営業時間は毎日21時から4時まで。
0時頃に行くのが、程よく盛り上がっていておすすめです。

場所はシュエダゴンパゴダの少し西の、こちらです。



おすすめナイトクラブBest2:エクリプス(ECLIPSE)

インヤー湖の東にあるデパート、ミャンマープラザの屋上にあるラウンジ系ナイトクラブ、エクリプス。
ここがヤンゴンのおすすめナイトクラブベスト2です!

なぜならここは、入場料5千チャット(約360円)という破格の安さで、いい感じのラウンジ系ナイトクラブを楽しむ事ができるからです。
ファッションにも気を遣った意識高い系のDJと、合間合間にステージに出て来るゴーゴーダンサー達が、フロアを盛り上げてくれます!
ただ、2時に閉店なのが残念な所ではあります。
23時半頃に入店して、お酒を飲みながら軽く踊るのがおすすめの楽しみ方です。

では、エクリプスのクラブ内の様子を見てみましょう。
週末の23時頃、ステージでゴーゴーダンサーが踊ってて、こんな感じですね。

その後は綺麗なお姉さんDJが素敵なダンスをしながらプレイしてくれます。

エクリプスの場所はこちらです。

エクリプスまでの入口がわかりにくいので、説明しますね。
まず、ミャンマープラザがあります。

↑ミャンマープラザのバス停前の、ここを正面に見た右の方に、デパート内に入る入口があります。

↑ここからデパート内に入ると、すぐ右手に下りのエスカレーターがあるのですが、その前を通過して少し奥へ行くと、右手にエレベーターがあります。

このエレベーターで4階へ行って、降ります。
すると、FUSEというクラブがあります。
FUSEは後で詳しく述べますが、一言で言えば金持ちの若者達が学祭ノリで騒ぐ場所です。

ここを素通りして奥へ行くと、エクリプスの看板があります。

↑この看板の左に、屋上へと出られるドアがあり、外に出るとこんな様子です。

↑この写真の右奥に写っているのがエクリプスです。

おすすめナイトクラブBest3:ブレイブ(Brave)

ヤンゴンのおすすめナイトクラブベスト3は、2位のミャンマープラザにあるエクリプスから少し北に行った所にあるブレイブです。
ここは、おすすめナイトクラブベスト1のパイオニアを、約3分の1の大きさにした様な感じですね。

入場料は1万チャット(約720円)です。
フロアがそこそこ盛り上がって来た0時頃行くのがおすすめです。

週末のブレイブの様子はこんな感じでした。

場所はこちらです。

ちなみにこのブレイブの向かって右隣には、ザ・バイブというクラブもあり、後で詳しく述べますが、そこはヒップホップのクラブです。

ヤンゴンには他にもこんなナイトクラブがあるよ!目的別おすすめナイトクラブ

ミャンマーのヤンゴンには、他にもいくつか個性あるクラブがあります。
それらを目的別にご紹介します。

ヒップホップの音楽が好きな方はザ・バイブ(The Vibe)

おすすめナイトクラブベスト3でご紹介したブレイブの、向かって右隣にあるザ・バイブは、ヒップホップがかかっているクラブです。
ヒップホップの音楽がお好きな方は、こちらに行かれるといいでしょう。
女性は入場無料で、男性は9800チャット(約710円)です。

ではクラブ内の様子を見てみましょう。

場所はこちらです。

金持ちの若者達による学祭ノリのハイソ系バカ騒ぎを見るならFUSE

上記のおすすめナイトクラブベスト2でご紹介したエクリプスの手前には、FUSEというクラブがあります。

このFUSEの特徴は、入場料が3万チャット(約2170円)と、ミャンマーにしてはやたら高く、金持ちの家に生まれた若者達が張り切ってドレスアップし、出演者も客達も学祭ノリでバカ騒ぎしている場所です。
なので、ミャンマー富裕層の若者達の今を見物したいという時は、行ってみるのもいいでしょう。
ガッツリメイクにヘソ出しという気合の入ったクラブファッションのミャンマー人女性客もちらほらいます。

DJのレベルは高くありません。
動画で見てみましょう。
これは週末、0時位の様子です。

ちなみにこの次のDJは下の動画ですが、正直サムいというか、これに3万チャット払う価値あったんだろうかという疑問と共に会場を後にしました。

場所はこちら、ミャンマープラザというデパートの4階です。

FUSEは入場にドレスコードがあり、ビーサンなどのラフすぎる格好だと入れないそうです。
足元はスニーカーなどの靴と、きれい目の服装で行かれてください。

音楽のかかった騒々しい場所で人と絡みつつ飲みたい時は7th Joint Bar & Grill

ラテンなノリのこのバーは、一応DJはいるのですが、DJとしてのクオリティーは低いですね。
フロアは、週末は混んでおり、踊ってる人が多くいるのですが、近くの人と喋りながら音楽に乗ってる感じの人がほとんどです。

なので、週末、人と絡みつつ音楽がかかった所で飲みたいという方におすすめできる場所です。

動画は暗いですが、実際はここまでは暗くないです。
狭目のフロアでは、無数の人がうごめいています。
音楽も大体こんなラテンぽい曲調ですね。

場所はこちらです。

ちなみにこの7th Joint Bar & Grillの隣には、PIRATEという似た様なバーがあり、やはりDJのクオリティーは低く、7th Joint Bar & Grillより空いてましたね。
2軒とも入場料無料なので、ハシゴはしやすいでしょう。
PIRATEの小さなフロアの音楽は、こんな感じです。

人が少なめのフロアでガン踊りしたい時はPYRITEかBME

人が多いとぶつかるので、人が少なめのフロアで自由に音と踊りたい。
そんな方には、以下の2つのクラブがおすすめです。

1つ目はPYRITE。
入場料は1万チャット(約720円)です。

このクラブのいい所は、DJ達のレベルや曲調がみんな同じ感じで、ハズレなしで安定している点です。
動画を見てみましょう。こんな感じです。

この様に、PYRITEはDJ陣はいいのですが、微妙な点は、おっさんセキュリティー達が、軍国時代さながらのやや上から目線で、フロアでそれぞれの客を見張りすぎな所ですね。
なので、フロアで女性に話しかけようとする男性客には、おっさんセキュリティーに遮られて最悪の環境ですが、女性客の安全性は彼らによって保全されています。

空いてるフロアでガン踊りしたい時におすすめのクラブ2つ目は、インヤー湖の南にあるBMEです。
入場料は1万5千チャット(約1085円)のはずですが、私が行った時は無料で入れたので、女性は無料なのかもしれません。

BMEの特徴は、いいDJとそうでないDJとの落差が激しい事ですね。
私が行った時は、後半の1時から3時までの2人のDJがいい感じでした。
その様子を動画でどうぞ。
個人的にはこのDJが、ミャンマーで見て来たDJの中で音が一番かっこよかったです。

BMEの場所はこちら。

まとめ・関連記事

ミャンマーのヤンゴンで踊りたい時のおすすめナイトクラブランキング。
1位、シュエダゴンパゴダの西にあるクラブパイオニア。
2位、ミャンマープラザの4階にあるエクリプス。
3位、2位のエクリプスの北にあるブレイブ。

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こんにちは、トモカ(矢上ともか)です。
仕事は都内の法律事務所勤務を経て、2010年から占い師をしています。

2013年30歳の時、バックパッカーで世界一周し、2017年7月から一年間ミャンマーで日本語教師をして、現在はデジタルノマド占い師として東南アジアを放浪しています。

「あなたが幸せに生きたら、地上から不幸な人を一人、救ったことになるんだ」という思いで、日々活動しています。