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【タオ島観光】タオ島のおすすめビーチベスト3!ビューポイントやシュノーケリングポイントも解説

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こんにちは! 綺麗なビーチが大好きなトモカです!

私は2019年2月12日から1週間、タオ島に滞在して、島の全ビーチ巡りを楽しみました。
そこで分かったタオ島のおすすめビーチベスト3を発表致します!

また、一長一短で微妙なビーチや、汚いので行く必要ないビーチなど、タオ島のその他6つのビーチについても1つずつ解説します。
それではどうぞ!

タオ島ビーチの基本情報!海の透明度や波が荒い場所と穏やかな場所など

まずはタオ島のビーチ全般に言える基礎知識から説明します。

端的に言うと、タオ島は山の島で急な坂道ばかりなので、移動にはレンタルバイクがおすすめという事と、海の波は、島の東側が荒くて西側が穏やかだという事、海の透明度はまあまあ高い程度であるという事の三点です。

その辺を詳しく説明します。

タオ島内の移動はレンタルバイクがおすすめ

各ビーチへ行くまでの道のりですが、タオ島は山の島で、丘の島で、急な坂道が沢山あります。
坂道が無いのは、港からその北のサイリービーチへの道のりぐらいで、それ以外はもれなく、山々を舗装した急な坂道です。

それに、港の辺りから離れると、もうバイクタクシーもほとんどいなくなります。
なので、移動手段は必然的に、徒歩かレンタルバイクになって来るのですが、結論を言えばレンタルバイクが妥当です。

徒歩はハードすぎます。
歩くのが好きで、尚且つ体力に自信がある人なら大丈夫でしょうが、一般的に考えてキツすぎです。

これを書いてる私は、このタオ島の全ビーチ、歩いて回ったんですよ。
私はバイクが運転できないので仕方なかったんですが、もしバイク運転できたら、間違いなくレンタルバイクを選んで、徒歩で行くなんて絶対にやりませんね!!
それぐらい、炎天下の坂道を延々と歩き続けて、泳いでは帰って来るタオ島のビーチ巡りは過酷でした笑。

タオ島のビーチは島の東側は波が荒くて西側は穏やか

タオ島はこの様に、縦長の楕円形の形をしています。

なので、ほとんどのビーチが東側か、もしくは西側にあるのですが、いずれかのビーチへ行く際に注意して頂きたい事があります。

それは、タオ島のビーチは基本的に、西側が波が穏やかで遠浅のビーチで、東側が波が荒くて急に深くなるビーチだという事です。
言い換えれば、西側のビーチの方が水泳の苦手な人でも比較的楽しみやすい、より初心者向きで安全性が高いビーチで、東側のビーチの方が海水浴する上でより難易度の高い、泳ぐのに注意が必要なビーチだという事です。

なので、泳ぎは自信がなくて苦手だという方は、海に入るのは西側のビーチにしておいた方がいいです。
泳ぎが得意でシュノーケリングも慣れているという方は、東側のビーチで泳ぐのもいいでしょう。
タオ島をより安全に楽しむ為に、この知識をお役立てください。

タオ島ビーチの透明度は高めだけれど澄み切ってる訳ではない

それと、タオ島のビーチから入った時の海の透明度ですが、全体的にそこまで澄み切っている訳ではありません。
10年前は海中がゾッとするほどクッキリ澄んでて青かったのですが、この10年でだいぶ濁ってしまいました・・。
今では海の透明度はというと、まあまあ高めという程度です。

どのビーチが特に澄んでいるという事もなく、透明度はどこも大体同じです。
とは言え、15メートル下位までは見えますので、深い所を泳ぎながら海底を見下ろすとちょっと怖いです(笑)。

それでは、タオ島おすすめビーチベスト3をどうぞ!

タオ島のおすすめビーチベスト3!サイヌアンビーチ、サイリービーチ、サイデーンビーチ

タオ島のおすすめビーチベスト3は、1位から順に、サイヌアンビーチ、サイリービーチ、サイデーンビーチです。
どのビーチも個性が違うので、1位から順にビーチの特徴を詳しく説明しますね!

タオ島のおすすめビーチベスト1:イチオシのシュノーケリングポイント、サイヌアンビーチ

タオ島の南西に、サイヌアンビーチ(Sai Nuan Beach)というビーチがあります。

このビーチで本当におすすめなのは、シュノーケリング!!
ビーチからエントリーするシュノーケリングでは、タオ島内でこのビーチが一番おすすめです!!
なぜかというと、足がついて歩ける位の水深120センチ程の岩場の海で、シュノーケリング用のマスクもしくはゴーグルをつけ、海中に顔を浸けるだけで、様々な熱帯魚を見る事ができるからです!!!

なのでこのビーチは、シュノーケリングで熱帯魚を見たいけれども泳ぎはニガテだという方にもおすすめできるシュノーケリングポイントです!!

波がほとんどないぐらい穏やかで泳ぎやすく、熱帯魚が見れるスポットの岩場が長く続くので、シュノーケリングに慣れた方も満足できる場所です!
正直個人的には、お金を払ってタオ島のシュノーケリングツアーに参加した時よりも、ここ1ヶ所でのシュノーケリングの方が満足でした(笑)。

足のつく深さで至近距離で熱帯魚を沢山見れるのが、このビーチの一番の魅力です。

シュノーケリングするのに良い場所はここです。

↑サイヌアンビーチを正面に見て右へ少し行くと、岩場があります。
この岩場の海中にお魚がいるので、岩沿いに泳いで行きます。
もしくは、足がつくので海の中を歩いても行けます。

シュノーケリングしながら泳いで行くと、ちょっと北の別のビーチに出ます。
ここは海沿いの陸を歩いてもすぐ着きます。

↑サンセットを見るなら、サイヌアンビーチとこの北側のビーチの間辺りの岩場がおすすめです。

シュノーケリングを楽しんで、お腹が空いたら、サイヌアンビーチに良心的な価格のレストランもあります。
70バーツ位で一食食べられます。

サイヌアンビーチの注意点は、岩場のビーチから海へと入る際に、石に混じってビンの破片などの危険物がたまに落ちている事です。
岩場を裸足で歩く際は、足元に十分ご注意ください。

サイヌアンビーチの場所はこちらです。

タオ島のおすすめビーチベスト2:昼は遠浅の海で遊んでサンセットを見て夜はバーで飲むサイリービーチ

サイリービーチ(Sairee Beach)は、タオ島の港から北の方にある、波がほとんどない穏やかな、浅瀬が長く続く遠浅の海です。

このエリアはタオ島のリゾート感を味わうには打って付けで、昼は太もも位までの深さの海でパシャパシャ遊び、夕暮れ時にはサンセットの美しさを楽しめます。
更に夜は、ビーチに並ぶおしゃれなバーで、生演奏を聞いたりしながら飲めるのです。

サイリービーチの欠点を挙げると、浅すぎてシュノーケリングができない点と、いい感じの飲食店が多いので物価がタオ島内では高い点です。

折角来たのだからお金をケチらず、ちょっと贅沢に過ごしたいという方や、海が浅くて安全性が高いので、小さなお子様連れの方にもおすすめのエリアです。

サイリービーチの場所はここです。

タオ島のおすすめビーチベスト3:ビューポイントの美しい景観とシュノーケリングが楽しめるサイデーンビーチ

タオ島のおすすめビーチベスト3は、島の南東にあるサイデーンビーチ(Sai Daeng Beach)です!

ここはビーチへと降りる階段の前にビューポイントがあって、綺麗な写真が撮れるんですよ!!
上の写真もこのビューポイントから左の方の景色を撮った景色です。
ビューポイントから前方を撮ると、こんな感じです!

素敵な思い出の写真が撮れそうですね!

更にこのサイデーンビーチでは、シュノーケリングもできるんです!
サイデーンビーチの右側はこんな感じ。

左側はこうなってます。

↑このビーチに向かって左側の岩場に沿って、シュノーケルするのが良いです!
シュノーケルセットを身につけてこの辺を泳ぐ欧米人観光客も多くいました。
ただし、海には波があり、深さもすぐに足がつかないぐらい深くなるので、泳ぎやシュノーケリングに慣れている方にのみおすすめします。

泳ぎが苦手だったり、深い海だと怖い方は、浮き輪などを持って行って使われるのが良いでしょう。

サイデーンビーチにはリゾートホテル併設のカフェが一軒ありますが、値段は高そうです。

サイデーンビーチの場所はここです。

タオ島のその他のビーチ6つ:シュノーケルできるけど微妙なビーチや汚いビーチ等

ベスト3入りしたビーチ以外にも、タオ島には6ヶ所のビーチがあります。
これより以降は、それらのビーチを特徴ごとにまとめて紹介しますね!

波荒くて深いシュノーケリング上級者にも過酷なビーチ2つ(2つともビューポイント有)

タオ島の東側にある、見た感じ素敵なんだけど、実際海に入ると波は荒いはすぐに足がつかない程深くなるわで、シュノーケリング上級者にもなかなか過酷なビーチを2つ、ご紹介します。

まず1つ目は、島の北東にあるアオヒンウォンビーチ(Ao Hin Wong Beach)です。

ビーチの右側はこんな感じで、ハードな岩場になっています。
波が荒くて危なそうだったので、こちらには行きませんでした。

アオヒンウォンビーチの左側は、小さな砂浜になっています。

↑シュノーケルする場合はこの砂浜から海に入って、写真左側の岩場に沿って泳ぎ、熱帯魚を見ます。

海に入ってすぐに、足がつかなくなります。
しかも波が荒いので、岩場の近くの魚を見る際に、波に揉まれて岩に体を打ち付けられないよう、注意が必要です!

また、このビーチに辿り着くまでの道沿いにビューポイントがあって、海の景色を楽しめます。

アオヒンウォンビーチの場所はこちら。

過酷なビーチ2つ目は、タオ島の東にあるアオタノトビーチ(Ao Tanote Beach)です。
アオタノトビーチの左側はこんな感じ。

右側は岩場になってます。

お魚がいるのは岩場なので、この岩場の近くから海に入ります。

↑写真では伝わりませんが、島の東側はやはり波が荒い!
波を見ているだけで萎えて来て、海に入るのが楽しみというより怖かったです。

海に入ってからも、足はすぐつかなくなる程深いわ、波が強くて岩にぶつかりそうになるわで、かなり危険度高かったです。
ここでシュノーケルするのは、上級者で泳ぎに自信のある方だけにしてください。
波も潮の流れも強いので、少しの距離を泳ぐのにも体力がいります。

尚、アオタノトビーチに着くまでの道中には、2ヶ所程ビューポイントがあるのですが、そのビューポイントにカフェなどの飲食店ができているので、お店を利用しつつ、景色の写真を撮る事ができます。

↑私は休業しているレストランの庭に入り込み、この写真を撮りました笑。

アオタノトビーチの場所はここです。

シュノーケルできるんだけどお魚が少ないビーチ2つ

次に、シュノーケリングポイントとして割と有名なのに、実際行くとお魚が少なかった、少し残念なビーチを2つ、ご紹介します。

まずは最北端のマンゴーベイ(Mango Bay)。

ここはワンデーシュノーケリングツアーなんかに参加すると、必ず行く様な場所で、私もシュノーケリングツアーの一環で寄っただけなのですが、有名なポイントの割にお魚が少なかったです。

マンゴーベイの場所はこちらです。

もう1ヶ所のお魚の少なかったビーチは、これもシュノーケリングツアーで回るスポットの、フリーダムビーチ(Freedom Beach)です。

ここも、シュノーケリングポイントとして連れてってもらった場所でも、お魚が少なかったです(でもラッキーな事にウミガメは一匹だけ見れました)。

このビーチは時々パーティー会場として使われており、その時のセットやゴミが雑然と散乱していて、普段はちょっと殺伐とした感じです。

フリーダムビーチで開かれるパーティーの様子は、こちらの動画をご覧ください。

フリーダムビーチの場所はここです。

ゴミだらけで汚いので行く必要のないビーチ2つ

最後に、ビーチがゴミだらけで見ているだけで汚く、絶対海に入りたくないと思うビーチを2ヶ所、ご紹介します。

2ヶ所とも、私は朝日の写真を撮りに初めて行ったのですが、両方とも浜辺にゴミが沢山あって、もう来たくないなと思いました。
なのでこの2ヶ所は行く必要ありませんので、ご注意ください。

両方とも島の南部にあるビーチなのですが、まず1ヶ所目は、アオルークビーチ(Ao Leuk Beach)です。

ビーチの景色はこんな感じ。
まず左側。

そして右側です。

アオルークビーチの場所はこちらです。

もう1つの汚いビーチは、ハードティエンビーチ(Haad Tien Beach)です。
写真で見るとこんな景色です。
まず左側。

そして右側です。

ハードティエンビーチの場所はこちらです。

この2ヶ所のビーチの写真は、ゴミが写らない様に撮ったのもあって、写真だけだと浜辺のゴミの多さは伝わらないとは思いますが、実際汚いので行かない方がいいです。

タオ島の南端にあるビューポイント:ジョンスワン・ビューポイントへ行く際の注意点

最後に、ビーチではありませんが、タオ島の有名なビューポイントであるジョンスワン・ビューポイントをご紹介します。
岩山を登り切ると、こんな景色が見れます(写真は日の出の時間に撮りました)。

前方の景色。

右側。

左側。

こんな絶景が見れるのですが、それは同時にそれだけ高い位置まで登っているという事で、山道がかなりハードで疲れます。

道を歩いて南端の所まで辿り着くと、フリーダムビーチ(Freedom Beach)への看板があるのですが、そちらへは行かずに、坂道を上って行きます。

段々と道が険しくなり、最終的には岩登りになります。
両手を使って岩をよじ登る様になるのです。

私は、道がここまでハードだとは思わなかったので、足元ビーサンに、手に荷物を持った状態で行ってしまったのですが、岩を登る際両手がうまく使えず、足元も滑りやすく、かなり危なかったです。

ジョンスワン・ビューポイントへ行かれる方は、安全の為、足元はスニーカーに、荷物はリュックサックで、両手が使える状態で行ってください

ジョンスワンビューポイントの、場所はこちらです。

まとめ

シュノーケリングを楽しむなら、サイヌアンビーチがイチオシ!
遠浅の海で遊んだり夜はおしゃれなバーで飲むなど、リゾート感を満喫するなら、サイリービーチがおすすめ。
美しい景観と上級者向けのシュノーケリングを楽しむなら、サイデーンビーチがおすすめ。

ジョンスワン・ビューポイントに行く際は、最後の辺りが岩登りになるので、滑らない様に足元はスニーカーで、両手が使える様にリュックで行かれてください。

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魂の冒険家トモカです。

仕事は2010年から占い師をしています。

12歳から16年間は鬱を患いながら過ごし、28歳の時、自力で鬱を克服し、悩める人のお役に立ちたく占い師になりました。

2013年30歳の時、バックパッカーで世界一周し、2017年7月から一年間ミャンマーで日本語教師をして、現在はノマド占い師としてインドや東南アジアを放浪しています。

「あなたが幸せに生きたら、地上から不幸な人を一人、救ったことになるんだ」という思いで、日々活動しています!