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【動画付き】クアラルンプールのナイトクラブ紹介!Zouk KLなど5ヵ所

投稿日:07/28/2019 更新日:

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こんにちは、トモカです。

2019年半ばにマレーシアに滞在していた際に、マレーシア最大級のクラブZouk(ズーク) KLを含む5ヵ所のクラブに行って来ましたので、ご紹介します。
動画も撮って来たので載せますね。

ちなみに、クアラルンプールのクラブの入場料の相場は、55リンギットで、2019年9月時点の円換算で約1420円です。

ではどうぞ!

Zouk KLはパスポート持参で入場料無料!

まずはクアラルンプールでトップを争う知名度のZouk KLからご紹介です。
場所はこちらです。

通常の入口より左にある旅行者専用の入口でパスポートを提示し入場料無料

Zouk KLでは、旅行者専用の入口でパスポートを提示する事により、無料で入場できます。
なのでパスポートをお忘れなく。
そして、クラブ内でなくさない様、お気をつけください。

私は23時半に着いたのですが、Zouk KLの入口には多くの人がいて、まだ入場する感じではなく、クラブの前でダベっていました。

↑ここが通常の入口ですが、この左側に、旅行者専用の入口があります。

↑ここです。
日本語で、「旅行者はタダで入れるよん」と書いてあるので、分かりやすいです。

0時半過ぎたらメインフロアは激混み

メインフロアへは、入場してから一旦別の出口から外へ出て、それからまた別の入口から入るとあります。

0時までは、フロアで踊ってる人はほとんどいなかったのですが、0時半過ぎたらメインフロアに急に人が沢山なだれ込んで来て、あっと言う間にいっぱいになりました。

なのでZouk KLは、1時前に行くのが良さそうですね。

↑満員です。

音楽は、他のフロアもそうですが、流行りのEDMでした。

私はZouk KLに4時までいたのですが、その時間でも変わらず人がいっぱいで盛り上がってましたね。

2番目のフロアはMCが盛り上げ続けていた

2番目に人が多かったフロアは、入場して右にあるフロアでした。
「ベルベット」という名前のフロアみたいです。

ここも、0時前はガラガラで大丈夫かと思ったんですが、1時位になったら満員でした。
人が入ってからは、ずっとMCがフロアを盛り上げてくれてました。

メインフロアもそうですが、このフロアもダンサーがまめに出て来てくれてました。

3番目のフロアは2時位に一度盛り上がった

Zouk KL入って左にあるフロアはずっとガラガラだったのですが、2時位に人が多少入って、ダンサーも出て来ました。
このフロアは、「Phuture」という名前の様です。

しかしその時以降は、またガラガラに戻りました‥。

Zouk KLの客層や雰囲気は良い

Zouk KLの客層は、ローカルの中華系マレーシア人がほとんどの印象でした。
その中に、マレー系とインド系が紛れてる感じでした。
観光客の欧米人も少しいました。

女性は、バキバキに濃い化粧をして、クラブモードにキメましたという感じの人は少なくて、キャミソールにデニムのミニスカートやショートパンツ、足元はスニーカーと言う、ラフな服装に程々の化粧という、カジュアルな格好の人がほとんどでした。

客層の雰囲気は、とても良かったと言えます。
失礼な人や嫌な事をして来る様な人はほとんどおらず、混んでるのですが、泥酔や悪い酔いしてる人は見かけませんでした。
なので、女性一人でも安心して踊れました。

Zouk KLの右にあるクラブ街からテクノとヒップホップのクラブを紹介

Zouk KLの建物を正面に見て、その右側には、クラブやーバーが立ち並んでガンガン音が出ているクラブ街があり、週末は人でごった返します。
上の写真は朝の5時の様子ですが、まだこんなに人がいます。

このクラブ街には、ヒップホップやレゲエのクラブが多くありました。
レゲエのクラブは私は行きませんでしたが、店の入口に「REGGAE」と書いてあるので、分かりやすいです。

今回はこのクラブ街の中から、テクノのクラブ「Le Noir」と、ヒップホップのクラブ「Trak」を紹介します。

クラブ街入ってすぐのテクノのクラブLe Noirは1階はレストランで2階がクラブ

このクラブ街に入ってすぐの所にある、Le Noirというレストランは、2階がテクノのクラブになっています。
2階への階段は、レストランのホールを正面に見て、左側の道沿いにあります。

私が行った時は、入場料無料でした。
客層は、欧米人が多く見受けられました。

Le Noirの、場所はこちらです。

ヒップホップのクラブTrakはアフリカ人が多く集う本格的な雰囲気

このヒップホップのクラブTrakは、DJもMCもアフリカ人で、フロアにも多くのアフリカ人が乱立していました。

入場料は、女性だけなのかもしれませんが、無料でした。

Trakの場所はこちらです。

ブキッビンタンのクラブ通りからヒップホップとインド音楽のクラブを紹介

↓ブキッビンタンのこの通りは、クラブやバーが並ぶ、クラブ通りになっています。

週末は多くの人がうろついており、そこへバーの客引きが営業して来ます。

この辺りのエリアには、ヒップホップやEDMではなく、インド音楽をフロアで流すインド流のクラブもいくつかあり、多民族国家マレーシアの独自性が感じられます。

このブキッビンタンのクラブ通りから、ヒップホップとインド音楽のクラブを、それぞれご紹介します。

ヒップホップのクラブZion Clubは多国籍で盛り上がる

このヒップホップのクラブZion Clubは、マレー系やインド系や欧米人が集う、多民族、多国籍な感じのクラブで、女性は入場料無料でした。

Zion Clubの、場所はこちらです。

インド人達がインド音楽でインド舞踊するクラブLIT

上記のZion Clubの近くにある、このインド音楽の流れるクラブLITは、インド人達で混み合っていました。
明け方のラストまで、みんなフロアでインド踊りしてました。
その様子を見ているのが、楽しかったです。

こちらも女性は無料で入れました。

このクラブLITの場所は、この辺りです。
覗き込むと中はインドなので、すぐに分かると思います。

まとめ

Zouk KLは、パスポート持参で、旅行者専用入口から入場無料で入れる。
Zouk KLを正面に見て右の方は、音楽がガンガン流れるクラブ街になっている。
ブキッビンタンのクラブ通りには、インド音楽の流れるクラブもある。

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魂の冒険家トモカです。

仕事は2010年から占い師をしています。

12歳から16年間は鬱を患いながら過ごし、28歳の時、自力で鬱を克服し、悩める人のお役に立ちたく占い師になりました。

2013年30歳の時、バックパッカーで世界一周し、2017年7月から一年間ミャンマーで日本語教師をして、現在はノマド占い師としてインドや東南アジアを放浪しています。

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