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コタキナバルのナイトフードマーケットのぼったくりレストランに注意!

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こんにちは、トモカです。

私は、2019年8月20日から9月12日までの約3週間、マレーシアのコタキナバルに滞在しました。

コタキナバルは、海沿いにあるナイトフードマーケットが有名ですが、そこに、ぼったくりのレストランがあり、危うく被害に遭いそうになりました。

どのレストランでどんな目に遭いそうになったか、注意換気の為にも、今回説明致します。

尚、マレーシアリンギットの円換算は、2019年9月7日時点のものになります。
ではどうぞ。

治安が少々悪いコタキナバルのナイトフードマーケット

あれは2019年の9月7日の事だった。

夕暮れ時になり、私は夕飯を求めてコタキナバルのナイトフードマーケットへと歩いて行った。
そこは、鮮魚や果物市場、調理した持ち帰りの魚介類を売る店や、レストランが入り混じる、庶民も観光客も訪れるマーケットだ。

この、コタキナバルのナイトフードマーケットは、フィリピン人の難民が多く混じって商売をしており、治安の面で基本的に安全なマレーシアとは少し異なる、やや治安の悪い場所だ。

例えば、金をせびって来るフィリピン人の子どもが、勝手にバッグや荷物に手をかけて来たり、果物など店の商品を見ていただけなのに、店員が「OK?」と言って一方的に購入させようとして来たりする。
そんな場所だ。

そこで、今回の事件は起きた。

ぼったくりレストランとは知らずにロブスターをオーダー

普段はナイトフードマーケット内にある、安い食堂で食べている私だが、折角だし一回くらいはシーフードレストランで食べてみた方がいいのではないか。
そう思って一軒のレストランの軒先で、並べられた鮮魚を前に、店員にイカや魚やロブスターの値段を訊いた。

一人前だと、どれも調理代込みで18リンギット(約460円)くらいだそうだ。
80リンギットと聞き間違えていないか、「ワン、エイト?」と2回ほど確認したが、やはり18リンギットだった。

だとしたら、ご飯が2リンギット(約50円)くらいだろうから、合計で20リンギット(約510円)くらいだな。
それぐらいならいいか。

日本人にとってロブスターは珍しかったから、同じ値段ならロブスターにするかとお願いした。
調理方法が、バターとドライチリとあと何か、3種類から選べた。
おすすめはドライチリで、あまり辛くないとの事だったので、それにした。

初めてのロブスターを堪能

20分くらい待ったかと思われた頃に、ロブスターとご飯が到着した。

ロブスター食べるの、生まれて初めてだな‥。
食べにくそうだ。

しっぽを裏返したら、食べやすくカットされていた。
それでも上半身部分は、やはり食べにくかった。

味はスイートチリという様な、少し甘くてピリ辛で、おいしかった。
身がしっかり締まっていて、プリプリしていた。

ぼったくりの会計金額に「警察を呼ぶ」とシャウトし帰宅

殻と格闘しながら食べたので、食べ終えるまで30分以上かかったかもしれない。
日が暮れて来て、マーケット内の通りを歩く人が増え始めた。

ボーっと立っていたオカマみたいな店のおばちゃんに会計をお願いすると、「私にチップちょうだいね」と言って来た。
おまえ、何もしてねーだろ。
速攻「ノー!」と答えた。

少し経つと、会計の伝票が運ばれて来た。
合計金額に「83」と、目を疑う数字があった。
83リンギット、日本円で約2140円だ。

私はババアを無視して、店前で客引きをしている店員に伝票を見せ、「話が違うよなあ?」と詰め寄った。
私に「18リンギット」と案内した奴だ。

するとそいつは、「100グラム18リンギットだ」と言って来た。
いや、私には、ロブスターを丸ごと秤に掛けて、「18」と言って来たんだ。
騙したな!

私は伝票のボードを地面に叩きつけた。
男の店員は、「こういう客も、よくいるんだよな」とでも言う様に、その様子を見ていた。

他の男性店員も、何事かと寄って来た。
私は全員に聞こえる様に言った。

「おまえら、今警察呼んで来るから待ってろ!」

男性店員達の反応は、「警察呼んでも、どうにもなんないんだよなー」と言いたげだった。
なるほど。
こういう事もよくあるが、結局警察も、こちらの事情は聞いてくれるが、会計金額は警察ではどうにもならないという事だろうな。

私はナイトマーケットの外へと歩き出した。
店員達は、別に追って来もせず、客引きを続けていた。

これ、別に帰ればいいんじゃね。
そう思って、宿に帰った。

こうして無事に被害に遭わずに済んだ。

まとめ

↑ナイトフードマーケットの、このレストランはぼったくりなので気をつける。
もしかしたら、店前に鮮魚を並べているナイトフードマーケットのレストランは、全部ぼったくりなのかもしれないが‥。

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魂の冒険家トモカです。

仕事は2010年から占い師をしています。

12歳から16年間は鬱を患いながら過ごし、28歳の時、自力で鬱を克服し、悩める人のお役に立ちたく占い師になりました。

2013年30歳の時、バックパッカーで世界一周し、2017年7月から一年間ミャンマーで日本語教師をして、現在はノマド占い師としてインドや東南アジアを放浪しています。

「あなたが幸せに生きたら、地上から不幸な人を一人、救ったことになるんだ」という思いで、日々活動しています!