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コタキナバルのナイトフードマーケット!地図の場所やおすすめ屋台【マレーシア】

投稿日:09/10/2019 更新日:

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こんにちは、トモカです。

私は2019年8月20日から9月12日までの約3週間、マレーシアのコタキナバルに滞在しました。

コタキナバルの街と言えば、海の近くにある大きなナイトフードマーケットが有名です。
その場所はどこにあるのか、時間は何時に行けばいいのか、どんなお店が出ているのか、おすすめの屋台はどれか、というナイトフードマーケット解説を、今回の記事にまとめました。

尚、マレーシアリンギットの円換算は、2019年9月8日時点のものです。
ではどうぞ。

コタキナバルのナイトフードマーケットの地図の場所と開催時間

ナイトフードマーケットの場所は、ここになります。

毎日やっており、時間は17時半から23時までです。

ピークに混む時間は、19時から20時の時間帯です。

ナイトフードマーケットの注意点2つ:少し治安が悪いです

ナイトフードマーケットの詳細へ行く前に、注意点として、先にお伝えしたい事があります。

ナイトフードマーケットは、フェリピン人難民の労働者も多く働いており、普段治安の良いコタキナバルとは、ここは少し異なり、ちょっと治安が悪いんです。

特にどんな事に気をつければ良いか、2点述べますね。

注意点1、金をせびって来る子どもに注意

ナイトフードマーケット内の、細くて混み合った路地を、お金をもらおうとするフィリピン人の子ども達がうろついています。
こちらによって来て、「お金ちょうだい」と、手を出して来ます。

それだけならまだいいのですが、中には勝手に、バッグや荷物に手をかけて来る子どももいます。
大人がバッグを持つ位置に、丁度子どもの顔が来るので、スリなどに遭わない様、貴重品の管理には十分ご注意ください。

ナイトフードマーケットで、荷台を運んだり、ジュースを作ったりして、立派に働いている子どもも多く見かけました。
なので、金をせびって来る子どもは、困っているのではなく、怠けているだけで、「お金もらえたらラッキー」という気持ちでやってる様なので、お金をあげる必要はないでしょう。

注意点2、ぼったくりのレストランに注意

ナイトフードマーケット内には、地元の人が集まる様なローカルな屋台から、観光客が喜びそうな、値の張りそうなシーフードレストランなど、色々な店があります。

観光客目当てのシーフードレストランは、店の前に、生の鮮魚をこれでもかと並べて、客引きをしています。

その中の一軒で、私はぼったくりの被害に遭いそうになりました。

↑この店です。

どんな手口だったかというと、魚類を一匹ずつ秤に乗せて、「これなら18リンギット(約465円)だよ!これは19リンギット(約490円)だよ!」と言って見せるのですが、会計時にはそれが、80リンギット(約2065円)、90リンギット(約2300円)になって請求される、という悪行です。

このぼったくり事件について詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。
・コタキナバルのナイトフードマーケットのぼったくりレストランに注意!

店前で鮮魚を並べている観光客向けのレストランは、ナイトフードマーケット内に3軒くらいあるのですが、私が入ってみたのは、この一軒だけだったので、他の似た様なレストランもぼったくりなのかどうか、分かりません。
ただ、このレストランが確実にぼったくりなのと、他の鮮魚を並べるレストランもぼったくりの可能性があるので、注意してください。

ではこれから、ナイトフードマーケット内を詳しく説明して行きます。

海に向かって右側は道路側から土産物屋→ローカル屋台

ナイトフードマーケットは、海と道路の間に広がる敷地にあります。
広いので、海を正面にして、中央より右手と左手に分けて説明して行きます。
まず右側からです。

右側の、道路側から奥へと順に解説します。

ナイトフードマーケット右側の道路沿いはお土産屋さんが軒を連ねる

ナイトフードマーケットの、道路側から海を正面に見て、中央より右側には、土産物屋の店が屋根のある建物の中に広がっています。

バッグやぬいぐるみや、小物、民芸品などが、所狭しと並んでいます。

思い出の品を買うのにぴったりです。

ナイトフードマーケット右側の道路と海の間はローカル屋台

道路側のお土産屋さんを抜けて、もう少し奥の、海の方へと進んで行くと、ローカルな食べ物の屋台が並んでいます。

↑カニとエビの揚げ物は、それぞれ1パック5リンギット(約130円)。

↑海ブドウは1パック2リンギット(約50円)。

↑チキンは1本1.5リンギット(約40円)。

↑焼き魚も各種売られています。
写真右下の大きなマグロが1切れ8リンギット(約200円)でした。

ナイトフードマーケット中央にはシーフードレストランとおすすめ屋台

↑ナイトフードマーケットの中央部分、グーグルマップ上で「ナイトフードマーケット」と矢印の立つ辺りには、観光客向けのシーフードレストランや、個人的におすすめの屋台があります。

↑例のぼったくりレストランも、ここにありますね。

その向かいにも、もう1軒、鮮魚を並べたシーフードレストランがあります。

その斜め後ろ辺りに、個人的におすすめの屋台が、さり気なくあります。

↑ここです。
この屋台が、安くておいしくておすすめです。

ご飯をもらって、好きなおかずを乗せて行き、会計してもらい、奥のテーブルで食べます。

↑これで6リンギット(約150円)!
非常に良心的です。

↑これで5リンギット(約130円)です。
写真手前の揚げ魚がおいしくて、デフォルトでした。

海に向かって左側は道路側から乾物屋→果物屋

ナイトフードマーケットの道路側から正面を海にして見た時に、中央より左半分は、手前から乾物屋、その次に野菜や果物屋があります。

ナイトフードマーケットの左側の道路沿いには魚や野菜の乾物屋

ナイトフードマーケットの、海を前にして左側は、まず道路側には乾物屋が並んでいます。

↑道路沿いには野菜の乾物屋。

↑その奥は魚の乾物屋。

この乾物屋の並びは、買う人が少ないのでしょう、見てる人もあまりいないエリアでした。

ナイトフードマーケットの左側の乾物屋の奥は野菜や果物市場

海を正面にして、ナイトフードマーケットの左側の、乾物屋を奥へ、海の方へと進むと、野菜や果物の市場になっています。

↑カットフルーツも売られています。
1パック2リンギット(約50円)からでした。

↑ランブータンやマンゴスチンなどの南国のフルーツが、店にもよりますが、1キロ当たり3リンギット(約80円)位で売られており、お得です。

ナイトフードマーケットの一番奥の海沿いは魚市場

ナイトフードマーケットの一番奥、海沿いまで行くと、そこは魚市場になっています。

様々な魚介類が、ローカル価格で売られています。

まとめ

ナイトフードマーケット内では、貴重品の管理や、ぼったくりのレストランに気をつける。

海を正面に見て、右側は、道路側から、土産物屋、ローカル屋台。
左側は、道路側から、乾物屋、野菜と果物市場。
ナイトフードマーケットの中央部分には観光客向けのレストランや、おすすめの安くておいしい食堂がある。
一番奥の海沿いは魚市場。

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魂の冒険家トモカです。

仕事は2010年から占い師をしています。

12歳から16年間は鬱を患いながら過ごし、28歳の時、自力で鬱を克服し、悩める人のお役に立ちたく占い師になりました。

2013年30歳の時、バックパッカーで世界一周し、2017年7月から一年間ミャンマーで日本語教師をして、現在はノマド占い師としてインドや東南アジアを放浪しています。

「あなたが幸せに生きたら、地上から不幸な人を一人、救ったことになるんだ」という思いで、日々活動しています!