旅行先での忘れ物が多い人へ。忘れ物を防止する方法

バックパッカー知恵袋
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こんにちは、趣味が海外旅行のトモカです。

私は2018年10月から2020年3月まで、約1年4ヶ月の間、主に東南アジアをバックパッカーとして旅していましたが、その間一度も忘れ物をしませんでした。

旅行先で忘れ物をしないようにするには、コツがあります。
そのコツを皆さんにシェアしますね。

旅行先で自分の物の置く場所を制限する

旅行先で忘れ物を防ぐ大切なポイントは、自分の物を置く場所を制限するという事です。

ホテル等の宿泊所の場合、自分の物を置く場所を、4カ所位に制限します。
例えば、ベッドの脇のサイドテーブルと、テレビの前のテーブルと、洗面所とクローゼットの4ヵ所だけにする、というようにです。
そして、クローゼットの扉は閉めません。
すべての自分の物が、どこにあるか一目瞭然にしておきます。

この4ヵ所をチェックすれば、自分のすべての持ち物が見つかる、という風にしておくのです。
こうしておく事で、自分の物をいくつ部屋に出したかとか、何を部屋に置いたかと、いちいち物自体を意識しなくて済みます。

決めた置き場所以外には、絶対に自分の物は置かないようにします。
そこを気をつけるだけで、忘れ物をしなくなります。

置き場所に適さない場所としては、例えばベッドの上が挙げられます。
ベッドは布団によって自分の物を見失う可能性があります。
このように、布団の陰や、例えばドアの陰になってしまう場所など、自分の物があるのか一見して分からないような場所は避けます。

ホテルの部屋をパッと見た時に、自分の所有物もすべて視界に入るようにしておきます。

それでホテルを出る時には、置き場所と決めた4ヵ所から、順に自分の持ち物を集めて来て、バッグにしまうだけです。

移動時の忘れ物防止方法

電車やバス、飛行機などの移動途中にも、忘れ物が発生する可能性があります。
その移動の際の忘れ物防止対策としても重要なのも、やはり置く場所です。

「自分の物を置く」という行為自体に、ものすごく慎重になってください。
乗り物に乗っていて座っている時に、バッグの中から一時的にスマホやポーチなど、何か取り出したとしても、なるべく自分の膝の上やバッグの上に置くようにします。

自分の物ではない場所に、極力自分の物を置かないようにします。
自分の物ではない場所を、根本的に自分の物の置き場として信用しないという事です。

慣れるまでは窮屈な感じがするかもしれませんが、慣れてしまえば安心感の方が大きくなって来ますので、ぜひ試してみてください。

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